永住と国籍との関係
日本人の配偶者として日本に生活している外国人については、おおむね5年くらい在留していれば・・・
またはその在留期間が3年になれば、永住許可の申請はできます。
しかしながら、就労関係の在留資格を持って在留する外国人については20年くらいの居住がないと、永住の許可は難しいようです。
国際結婚 紹介などで日本人と結婚された外国籍の女性の場合は、夫婦の間に子どもが生まれ、日本での生活にも慣れ、子どもも学齢期になると、比較的日本の国籍を取得するケースが多いようです。
反対に永住を希望する外国人は、たとえば自分の国にかなりの不動産を所有し財産があります。
そのため、日本国籍を取得し自分の国の国籍を喪失してしまうと、その所有ができなくなることに危惧を感じているので、帰化をしないという人もいるようです。
・・・もちろん、自分の国について、愛着や誇りを持っているという理由から帰化の申請をしない人も多くいます。