愛犬のしつけと健康管理
愛犬が交通事故にあったら、まずは血圧の低下をみましょう。
歯肉に指を強くあて、急に指を離して赤味の回復が遅れれば血圧低下です。
腹部に緊張感があるかどうかを確かめます。
尿が出ているか、血が混ざっていないかをみましょう。
事故は大型犬ほど受けた衝撃は大きいものです。
外傷の場合はケガをした部分の被毛をハサミで切り、よく水で洗ってから消毒し、骨折が疑われる時は、副木をあて、いずれにしても早急に病院へ連れていきます。
では次に、ヤケドの正しい処置について。
「テーブルにあがり、コーヒーをこぼしてかるいヤケドをしました。
すぐ水で洗い、軟膏をつけてやりましたが、正しい処置を教えてください。」
・・・これは、飼い主の不注意です。
ますテーブルにあがらないしつけをしっかりすることです。
無駄吠えが多いと感じたら、無駄吠え防止グッズなどを利用してうまくコントロールしてあげましょう。